篠宮クリニック「クリニックの特徴」
篠宮クリニック「篠宮クリニックの特徴」

当クリニックでは、高度医療機器を使用して様々な検査を行っております。
病気の早期発見は何よりも重要なことです。病気の兆候を見逃さないためには、「いつもと違う」・「何かおかしい」と言う直感を軽視しないことです。なぜなら、通常では見逃してしまうような症状の影に大きな病気が潜んでいることもあるからです。病気の前兆は、痛みなどのわかりやすい自覚症状だけではないことが多いものです。
違和感を覚えたらまず検査を受けることが大切です。

篠宮クリニック「一般X線撮影機(四肢)/胸部・胃部X線」
当クリニックで採用している装置は、実際に動いている画像を見ながら、タイミングを計って撮影ができます。さらに、検査台が回転することにより、様々な体位で撮影が可能です。肺ガン・肺結核・肺炎・気管支炎・肺気腫などの肺の病気や、バリウムを飲んで頂くことにより食道から胃・十二指腸までを検査することもできます。
篠宮クリニック「ヘリカルCT」
CTとはコンピューター断層撮影検査のことで、X線を用いる画像診断です。体内を通過したX線の量をコンピューターで測定し、体を輪切りにしたような断層画像を合成します。
当院で採用している装置はヘリカルCTと呼ばれるもので一回の息止めで30cmの範囲の断層撮影が可能です。検査時間は5分程度で、奥深い異常を見つけやすいなどの利点があります。心筋梗塞や頭部外傷、脳梗塞、脳出血、とくに肺ガンなどのわずかな病変を発見するのに効果的です。
篠宮クリニック「内視鏡」
内視鏡検査は、先端にカメラの付いたファイバースコープを体内に入れ、肉眼で観察する検査です。当クリニックでは、食道・胃・十二指腸の内部を観察する上部消化器内視鏡検査を行っております。バリウム検査で異常が疑われたときに、さらに詳しく調べるのに効果的です。
篠宮クリニック「超音波(腹部エコー)」
超音波検査は、発射した超音波が物体にぶつかって戻ってきた反射波(エコー)を映像化するものです。主に心臓・甲状腺・肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・子宮・卵巣・前立腺などの検査に有効で、腫瘍の有無・腹水や腎結石の有無などを診断します。しかしながら、超音波は骨や空気は透過しないの為、硬い頭部や空気の多い肺・胃・腸の検査には適していません。利点は受検者に苦痛を与えることなく手軽にでき、診断のつく場合はその場で説明を受けられることです。
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